看護学校3年間は修行!社会人看護学生が絶対諦めなかった話

「看護学校ってどんな感じなの?」「社会人で子育てしながら続けられる?」

こんな疑問を持っている方に、リアルな体験談をお届けします。

私は27歳で看護専門学校に入学し、30歳で正看護師になりました。

その3年間は、正直に言うと「地獄」でした(笑)

でも…乗り越えたからこそ、今の自分があります。

目次

【1年目】ついていくのに必死

入学してすぐに気づきました。「ここ、普通の学校じゃない…」

毎週のようにある小テスト、大量のレポート、解剖学・生理学・薬理学…聞いたこともない言葉が飛び交う授業についていくのが精一杯でした。

家に帰っても教科書とにらめっこ。子どもの宿題を見てあげる余裕もなかった日々。

クラスメイトは現役の子が多く、最初は正直なじめませんでした。

でも、同じ社会人入学の仲間がいたことで、なんとか乗り越えることができました。

【2年目】実習がはじまって地獄に突入

2年目から臨地実習(病院実習)がはじまります。これが本当にきつかった。

朝7時に病院に行き、記録を書いて帰宅するのが夜11時…なんてことも。

指導者の先生に毎日ダメ出しをもらい、自信をなくしていく日々。

実習中は毎晩泣いていました。もうやめようかなって何回も思いました。

でも、仕事辞めてまで学校行ってんだよ!という気持ちが、私の原動力になっていました。

【3年目】でも諦めなかった理由

諦めなかった理由がひとつあります。「ここで諦めたら、あの2年間が全部無駄になる」という気持ちでした。

あと1年。あと1年だけ踏ん張ろう。その言葉を毎日自分に言い聞かせていました。

そして、なんとか国家試験に合格。30歳で正看護師になることができました。

看護学校を乗り越えるためのコツ4つ

① 一人で抱え込まない

つらいときは誰かに話す。先生、友達、なんでもOKです。抱え込むと本当に壊れてしまいます。

② 完璧を目指さない

全科目で100点を狙わなくていい。まず「合格点」を目標にしましょう。社会人は時間が限られているので、メリハリが大切です。

③ 家族に正直に話す

看護学校がいかに大変かを、家族に正直に話して協力をお願いしましょう。最初から「3年間は大変になる」と伝えておくと、お互いに心の準備ができます。

④ 同じ境遇の仲間を作る

社会人入学の仲間がいるだけで、気持ちがぜんぜん違います。「あなただけじゃない」と思えるだけで、どれだけ救われたか。

まとめ

看護学校の3年間は、本当に大変でした。でも、乗り越えた先には「看護師」という資格と、強くなった自分がいました。

今、看護師を目指しているあなたへ。「大変だけど、絶対に無理じゃない。」

私がそうだったように、あなたにも乗り越えられます!一緒に看護師への道を歩んでいきましょう!

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